nui munの

角萬漆器

2019年09月02日 13:07

こんにちは。
角萬漆器の前泊です。

朝晩の吹き抜ける風が
涼しく感じられるようになり
ちょっぴり過ごしやすくなってきましたね。

といっても、
まだまだ日中の日差しはギラギラしておりますが。

さて、本日はNui Munのお話をすこし。

空の青を映し、水平線へと続く鮮やかな青い海。
世界に誇れる美しい海は沖縄の宝でもあります。

そんな沖縄の海の色をイメージしているNui Munのblue。





blueは、今でこそ安定しておりますが
気温や湿度のちょっとした変化でも発色の仕方が違うそう。


何度も何度も色の調整をし、試行錯誤を繰り返しながら
現在の発色のよい鮮やかな角萬のblueが誕生したのです。

毎日の湿度の加減を管理することは大変ですが、
それをすることにより、漆独特のにぶい地肌があざやかに仕上がります。

角萬漆器の昔からの塗りの技法は変えず
Nui Munのアクセサリーにも同じ工程を施しています。

Nuiの多面シリーズは、小豆よりも小さいパーツもあるため
本当に細かくてこれは職人の手仕事が生かされているなと
作業風景をついつい見入ってしまうほど。

日常生活の中でさりげなく身につけられる漆を。

角萬漆器の歴史と職人の想いがぎゅっと凝縮された
Nui Mun。

ぜひお手に取ってご覧ください。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。















関連記事